dTVで「ターミネーター4」を見た感想

ターミネーター4の感想

 

ターミネーターシリーズでも最新作のターミネーター4。

 

その圧倒的なスケールと映像技術、ストーリー内容、迫力は半端じゃないです。

 

ざっくりストーリーを紹介すると、スカイネットにより人類が機械に負けたという世界を舞台に、
全世界で生き残った人々は、自分の身を守りながらなんとか生きながらえ、そしてほかの生存者の確認を必死に確認するのであった。果たしてそこに希望はあるのか。
という機械の身体を持つ自分を機械だと認識していない敵か味方かもわからないターミネーターが現れ、そしてその存在が機械と戦う人類たちのの希望の光となるのであった。

 

ターミネーターがマシンを操る際、独特な周波を使うことによって操っていたことが分かり、その周波を一か八か利用し、マシンを制御することに成功した人類はまた一歩スカイネットへの戦いに駒を一つ進めることとなるのであった。しかし戦いはまだまだ続く...というストーリーで、やはりジョンが生きているその状況、そして劣勢に立たされながらも決して諦めない人類の戦いぶりに大変感動しました。ジョンがラジオによって全世界の生存者へと発せられたスピーチも感動ものです。まだ希望はあるというその言葉はウルウルきました。

 

 

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