映画 感想

永遠の名作!ネバーエンディングストーリー

 

私が今回オススメしたい映画は、タイトルにもある通り「ネバーエンディングストーリー」です。中でも、1が一番好きなので1について語っていきたいと思います。
ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」を映画化した「ネバーエンディングストーリー」は1985年に公開されて、今でも名作として多くの人々に広く知られています。
私も初めてこの映画を観たのはまだ5歳やそこらでしたかが、アトレーユ役のノア・ハザウェイに一目惚れをしてしまい、この作品を何度も何度も繰り返し見るようになりました。笑 わずか5歳の少女の心を鷲掴みするぐらいアトレーユ が美少年なのですが、それを抜きにしてもこの映画は今でも色褪せることのない儚く美しいファンタジーだと断言できます。
この映画は、いじめられっ子のバスチアンがいじめっ子達に追いかけられ、ある不思議な書店に逃げ込むところから物語が始まります。そこでネバーエンディングストーリーという本に出会うのですが、店主のおじいさんにオススメはできないと本を読むのを止められます。しかし、好奇心に勝てないバスチアンはこっそり本を持ち出してしまいます。
その本を1人学校で隠れてこっそりと読み始めるバスチアン。ここから、不思議な現象が次々と起こることを知らずに…
本のあらすじとしては、勇者アトレーユ が愛馬アルタクスと共に虚無に襲われているファンタージェンを旅しながら、女王・幼ごころの君を救い出す為に旅に出るというものです。不思議な力を持つアウリンに導かれ、太古の昔かは生きている巨大な亀モーラや、巨大な空を飛ぶ白い竜ファルコンなど魅力的なキャラクター達に出会い様々な困難を乗り越えていきます。この映画に出てくるキャラクターはどれもすごくインパクトが強く、字幕版はもちろん吹き替え版の声もキャラクターにすごく合っていてそこも注目していただきたいです。ファルコンの白くてフワフワな身体に、まつ毛が長くてパッチリとした瞳が可愛くて特に私は大好きなキャラクターです!音楽もすごく美しく、ネバーエンディングストーリーの世界をより不思議で唯一無二のものに仕立て上げてくれています。
ネイマールの曲はあまりにも有名なので、映画は観たことが無くても、聞いたことあるかもしれませんね!映像こそ古いものの、キャスティングやファンタージェンのキャラクター達の風貌、子供ならではのアトレーユ や幼ごころの君の儚げな美しさはいつ見てもうっとりしてしまいます。今の若い子達にも是非見て欲しい作品です!

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