映画 感想

後味が悪い&ライアン・レイノルズ好きにオススメ「リミット」

 

今回私がオススメさせていただく映画の名は、、、、、「リミット」
原題は「Buried」です。埋められたって、、、、怖すぎ!!

 

この映画なんと最初から最後まで出演者一人。ライアン・レイノルズたった一人です。デッドプールで人気のあの方です。THE・イケメン。
そして、もう一つ驚きなのが、最初から最後までずーーーーーーーーっと棺の中。それ以外景色はございません。
ライアン・レイノルズがずーーーーーーーーっと棺の中にいる映画なのです。なんだそりゃ。
最初TSUTAYAで見かけたときは、めちゃめちゃ低予算!!!!!!というか代わり映えしないシーンが続きそうだけど面白いのか、、、、??というのが正直な感想でした。
でも、主演は大人気俳優だし、棺の中だけで一体どんな風に話が展開していくのだろうか?逆に新鮮で気になる!!!!
という訳で、好奇心が勝ち見てみることに。

 

ふむふむ。、、、、、、、、、ライアン・レイノルズ、、、やっぱりかっこいい。(´∀`*)ポッ
世の女性達からすれば、常にドアップで彼を見れるのでそれだけで観る価値ありそうですね。
そして、本当に冒頭から棺の中。閉所暗所恐怖症からしたら発狂ものですよね。私ならひたすらに我を失いそうです。怖すぎます。無理。

 

だって、目を覚ましたらいきなり暗い箱の中に閉じ込められているんですよ?
えっ??えっ?????何?????えっ?????
もう心臓バックバクですよね。
ある意味パニック映画です。

 

そんなポール(ライアン・レイノルズ)が使えるアイテムがいくつかあるんですが、
・携帯
・ナイフ
・懐中電灯
・非常灯
・ペン
あとは、彼は不安障害があるらしく、薬とお酒を持っていました。
犯人めちゃくちゃ親切ですね。
携帯と懐中電灯は非常にありがたいですね。土のなかでもちゃんと電波が繋がっています。
当然、警察やら自分の家族に電話をするのですが、当然ながら充電のことも気にしながら使わなければなりません。
パニック状態で、上手く自分が今置かれている状況を説明しなければならない。
自分がどうして棺の中にいるのかも、一体どこに埋められているのかも分からない。
食料もないし、酸素だっていつまでも持つのかも分かりません。
というか、トイレはどうすれば、、、、、、??

 

警察やFBI電話してみても、頼りにならないしポールが切羽詰まりすぎて必死なのがいけないのか警察の対応がそっけない。
最後の頼みの綱の、国防総省がなんとか彼の居場所を特定しようとしたり、色々手を尽くしてくれようとはするのですが、話が進むにつれて今までにも人質を助け出した実績があるのか段々疑わしくなっていきます。
居場所の逆探知もできないのに、どうやって土に埋まった人を見つけ出せるのか。
もう犯人と上手く交渉していくしかありませんよね。
ほぼ彼と犯人のやり取りと、国防総省の人との会話で話が展開していくのですが、それげ本っっっ当にハラハラドキドキします。
ポールの焦りがガンガン伝わってきます。
早く誰かなんとかしてーーーーーーーーー!!!!!!!!
今回はネタバレしませんが、ラストの衝撃は今まで観てきた映画の中でもトップ3に私は入ると思いました。
自分が思い描いていたラストではなかったし、予想できないラストは本当に必見です!!!!!!

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