映画 感想

感動して涙が出続ける映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の感想


西澤尚志と中原麻衣の出会いは合コンで、つまらなさそうに過ごしている尚志のことが気に入らなかった麻衣は尚志を追いかけて説教することになるのがとてもおもしろいです。しかし、尚志はつまらなかったわけではなく、お腹の調子が悪くて早く帰りたかっただけだったと知った麻衣は我に返って謝ることになります。悪いことを言ってしまったと思った麻衣は尚志に気を使っている姿がとても可愛かったです。二人の交際がスタートして結婚しようとプロポーズした姿にとても感動しました。麻衣の返事はもちろんOKで、幸せな家庭を作っていくと思ったそのとき、麻衣が病で倒れてしまいます。
麻衣は自分たちがデートをした場所のことなど、記憶がなくなっていたのがきっかけで、声を荒げてしまい倒れてしまうことになってしまったのがとても驚きました。あんなにも幸せそうだった麻衣の記憶が消えてしまい、目を覚まさなくなってしまったところがとても切なかったです。麻衣が目を覚ますことは難しいとお医者さんに言われてしまったところはとても悲しかったシーンでした。
それでも麻衣のことを諦めず、絶対にまた目を覚ますと信じていた尚志は麻衣を待ち続けることになるのがとても素敵です。麻衣にたくさん話しかけたり、毎日仕事が忙しくても麻衣の看病をしに来る姿にとても感動しました。
麻衣の両親から、麻衣のことは忘れてほしいといわれたときの尚志がすごく辛そうで、言っている両親も辛そうだったので見れいられないシーンでした。しかし、尚志は麻衣が目を覚ますことを諦めずに見守ることを決めたところがとても男らしくて素敵だと思いました。
麻衣が目を覚ましたとき、尚志と一緒に居たところがとても泣けてきました。一生懸命リハビリをして治していこうとするのですが、麻衣は尚志の記憶が消えてしまっていたのがとても切なかったです。そのことが分かった尚志は、麻衣が必死に尚志のことを思い出そうとするのが見ていられなくなってしまい、別れることを選択した姿にとても心が苦しくなってしまいました。麻衣も了承して二人が別れた姿はとても辛かったです。
しかし、麻衣が結婚式を挙げようとしていた場所のウエディングプランナーと再会して、麻衣が目を覚ましている姿を見たウエディングプランナーが驚いている姿を見て麻衣はどうして自分のことを知っているのか不思議がっていたのですが、結婚式を挙げようと毎年同じ日にちに結婚式場を予約していた尚志のことを聞いて麻衣が驚いていたのはとてもすごかったです。さらに、目を覚ましてから開くことができなかった携帯は、結婚式を挙げようとしていた日付を入力すると開くことができ、尚志からたくさんのメールが届いたときはとても感動しました。尚志がずっと眠っている麻衣が目を覚ましたときのために動画を撮り続けていたところがとても感動してしまいました。
麻衣は尚志のことを思い出すことはできなかったけれど、麻衣はもう一度尚志のことを好きになり、二人の思いが通じ合ったところがとても感動しました。8年越しに気持ちが重なった姿にとても感動するストーリーになっています。

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