映画 感想

「メガシャークVSクロコダイル」。海の王者VS陸の覇者の激突。

 

最近、「メガシャークVSクロコダイル」の映画を鑑賞いたしました。とても、迫力があり、大画面で見るとリアル・迫力感が迫ってきました。  
映画の説明をしますと、アフリカ大陸のある国「コンゴ民主共和国」で、炭鉱作業員が惨殺される事件が多発していました。全編である「メガシャークVSジャイアントオクトパス」で活躍した登場人物の片割れである調査学者が、巨大雌のクロコダイルに遭遇し、途中で一緒になった女性が飲み込まれるシーンを目撃しました。  
自身の一旦襲われますが必至で逃げ出し、巨大クロコダイルを薬で眠らせてしまうのです。その後輸送艦で運搬中に捕獲された巨大クロコザイルが暴れだします。同時期、もう片割れの米軍の一人の隊員が戦艦に乗ってメガシャークを追撃していました。するとそこに、メガシャークどころ巨大クロコダイルと卵から孵化した子供のクロコダイル 
数匹が出現し戦艦、メガシャーク、巨大クロコダイルの三つ巴の戦いと発展していくわけです。そして最後のクライマックスシーンと向かっていきます。  
この映画を鑑賞して、印象に残ったことは、大パニックアクションで、メガシャーク、クロコダイルともにとにかく巨大なのです。 
途中、潜水艦もメガシャーク退治に登場してきますし、当時の戦艦、潜水艦の操舵室での雰囲気もよかったです。  
戦艦から放たれるミサイルも軽妙な動きでかわすメガシャークの姿には、映画でしか味わえない独特のシーンでした。海の王者メガシャークにと陸の覇者巨大クロコダイルが登場すると言うストーリーはやはり映画の中でしか味わうことのない何とも言い難い新鮮さと違和感もありました。本作は2010年のアメリカ映画で、監督は・クリスファー・レイ監督です。  
「ダブルヘッド・ジョーズ」や、「トリプルヘッド・ジョーズ」、「メガシャークVSグレートタイタン」等の映画を手掛けています。「大パニックアクション映画・メガ物の大御所」です。 
メガシャークは太古からよみがえった巨大ザメのイメージとなっており、やはり海では強敵なしの他を寄せ付けない強力な鋭い歯と大きな顎はいつ見ても威圧感があり太古から現在まで生き残ってきた種目と言うことが様々と伝わってきます。サメが人を襲う映画では古くは「ジョーズ」が有名ですが、そのジョーズのシリーズの延線上でこのような幾種類もの「シャーク物」映画作品が進化して次から次へ登場してくるのもやはり「サメ」は凶暴な生物であり、生物パニックアクション映画の主役の座を伝承していってる一大スター的存在化と思いました。 
この映画で登場してくるもう一人の米軍女性上官もとても勇ましく、冷血漢ぶりも見せるのですが主人公の2人との共同タッグと、アンバランスぶりは、もう一つに見ものでもあります。  
作品内では斬新的で規律正しい上官といったところでしょうか。このような登場人物達はやはりパニックアクションには欠かせないはずです。

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